FC2ブログ

Entries

10月18日(昭和16年) 東條英機内閣成立

10月18日(昭和16年) 東條英機内閣成立10月16日万策尽きた近衛内閣は総辞職。その後を引き継いだのが、陸軍大臣だった東條英機大将である。東條首相は対米英強硬派であったが、天皇の意を受けて外交交渉を継続することになる。しかし交渉を引き延ばしてきたアメリカは、「ハル・ノート」を日本に提示。日本はこれを最後通牒ととらえ、開戦に踏み出していく。なお、東條首相は陸軍大臣・内務大臣を兼務していたが、後に...

10月14~15日(昭和17年) 陸軍高速輸送船団ガダルカナル島に突入

10月14~15日(昭和17年) 陸軍高速輸送船団ガダルカナル島に突入一木支隊に続き川口支隊の総攻撃も失敗に終わり、大本営はようやく事の重大性を認識。師団単位の兵力を投入し陸海軍の密なる連携の下、正攻法で臨むことになった。その主力を担ったのが、丸山政男中将指揮の第2師団であった。海軍も軽巡・駆逐艦で兵員を、水上機母艦等で重火器も輸送。第3戦隊、第8艦隊、第5戦隊による飛行場砲撃で、敵機の活動を封じ込...

10月13日(昭和17年) 戦艦「金剛」・「榛名」によるガダルカナル島砲撃

10月13日(昭和17年) 戦艦「金剛」・「榛名」によるガダルカナル島砲撃失敗に終わった11日の第6戦隊に続き、第3戦隊司令官栗田健男少将指揮の戦艦「金剛」・「榛名」が護衛の軽巡「五十鈴」駆逐艦9隻を率いて、やはりサボ島の南からガダルカナル島に接近。23時40分から1時間20分にわたり、開発されたばかりの三式弾を含む約900発の36センチ砲弾をヘンダーソン飛行場に撃ち込んだ。飛行場は火の海となり、在島陸軍...

10月12~16日(昭和19年) 台湾沖航空戦

10月12~16日(昭和19年) 台湾沖航空戦フィリピン奪回を目指す米軍は、10月9日から南西諸島、台湾、ルソン島に対して、ハルゼ―大勝率いる第3艦隊旗下第38任務部隊(司令官ミッチャー中将)の4群からなる機動部隊(正規空母9軽空母8中心)が、大規模な空襲をかけてきた。これを受けて連合艦隊は基地航空部隊に対し、捷一号及び二号作戦を発動。南西諸島、台湾、ルソン島の各飛行場から12日から16日にかけて、延べ約800機...

10月11日(昭和17年) サボ島沖海戦

10月11日(昭和17年) サボ島沖海戦ガダルカナル島における川口支隊の総攻撃の失敗を受け、大本営は第2師団投入を決定。当然輸送船による揚陸となるが、そのためにはどうしても敵飛行場の制圧が必要であった。こうして連合艦隊が以前から研究していた、水上艦艇による飛行場砲撃がが実施されることになる。その命令が第6戦隊司令官五藤存知少将に下される。重巡「青葉」・「古鷹」・「衣笠」と駆逐艦「吹雪」・「初雪」が1...

Appendix

プロフィール

鬼軍曹

Author:鬼軍曹
「戦史検定」のスタッフブログです。

戦史検定公式サイト:http://www.senshikentei.org/
ツイッター : senshikentei
mixiコミュ: 「戦史検定」

などなど、営業中。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【戦史検定 in 仙台】
日時:平成25年2月24日(日)
場所:仙台市情報・産業プラザ
受験料:3800円

試験は初級のみ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


≪第3回戦史検定スポットCM≫

ポスターギャラリー

パイロット
昭和
おじいさん
イラスト

--戦史検定の紹介 --

平成23年11月20日 日本青年館
≪第2回戦史検定≫

平成22年11月21日 上智大学
≪第1回戦史検定≫


【初級推薦図書】
図解 太平洋戦争 (歴史がおもしろいシリーズ!)
図解 太平洋戦争 (歴史がおもしろいシリーズ!)

太平洋戦争 決定版 (1) 「日米激突」への半世紀 (歴史群像シリーズ)
太平洋戦争 決定版 (1) 「日米激突」への半世紀 (歴史群像シリーズ)

【その他】
【笹幸恵さんの新刊!】 「日本男児」という生き方
「日本男児」という生き方

【笹幸恵さんの著書】
「白紙召集」で散る―軍属たちのガダルカナル戦記
「白紙召集」で散る―軍属たちのガダルカナル戦記

女ひとり玉砕の島を行く
女ひとり玉砕の島を行く

にほんブログ村 歴史ブログ 太平洋戦争/大東亜戦争へ
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

陸上自衛隊検定